酒と仲間とバンド

おすおす!

やっとこさ暑い夏が終わろうとしてるね。

まだまだ残暑厳しいけど、そろそろ俺の初キャンプも見えてきた。

しっかり準備して楽しんでくるぜ。

 

さて、先週末はBACK LIFTのツアーで八戸と盛岡に行ってきました。

めっちゃめちゃ楽しい2日間になったのは間違いないし、BACK LIFTとの絆もぐっと太いものになった気がするわ。

このBACK LIFTのツアーはギターのYU-PONが加入して5年目ということで、リリースもないけどツアーしてるんだって。笑

でもそういうのすっげー自由でいいと思う。

別に新しい作品出さないとツアーしちゃダメなんて決まりもないしね。

初日の八戸の夜はそのお祝いとYU-PONが数日前に誕生日ということもあって、いつもより余計に散らかった夜になって、翌日の盛岡はお互いそのダメージを背負ったままのライブだったけど、2バンド共めっちゃいいライブできたと思う。笑

俺らバンドマンはなんかあったら「仲間が!仲間が!」と讃えあって祝いあって、お酒を飲むバカな連中だけど、仲間意識が強くて人間臭くて、付き合っていて気持ちのいい奴らばっかり。

そんな奴らといいライブしあって、お客さんも楽しんでくれたら、もうそれだけで何もいらない気すらするもんね。

俺らも新しいNEO-Nリリースツアーが10月からスタートするけど、全日程必ずいい夜にします!

 

そして先日、そのNEO-Nから新しいMVが解禁されました。

Days In AvenueのMVを、元YELLOWCARDのRyanと撮影しました。

本当に夢のような共演だったし、すげー貴重な機会をくれたレーベル事務所や、後押ししてくれたみんなには感謝しかない。

そして世界レベルのアーティストのRyanとのレコーディングを無事やりきった自分たちメンバーにも「よくやった」と讃えたい。

アルバム早くみんなに届けたいです。

 

そしてこの時のレコーディングの様子を初めてVlogという形で、動画撮影と編集としてみました。

初めてだったし、YouTubeでちょっとずつ動画編集のやり方を勉強して、めっちゃ時間かかったけど、初のVlogシンプルに楽しかった。

自分の見せたいように作れるし、これからももっともっと勉強して編集力も上げて、自分の色んなライフスタイルを発信していきたい。

んで他のVlogerさんたちと差別化するために、特に俺は高画質で綺麗な映像にこだわって作っていきたいな。

ちなみにキャンプもVlogしてみようと思ってるから、楽しみにしてて。

新しいこと始めるって、めっちゃパワーがいるけどやっぱ楽しいなと再確認。

これからも、やりたいことはなんでも手出していこ。

 

今週末は久々の福井でSKALAPPERのサーキットイベント!

楽しみ!じゃあまた!

みんなの夏の思い出は?

おす!

梅雨が終わって気持ちいい青空が続いてるけど、流石にちょっと暑過ぎだな。。

こんなんじゃ外に出るのも億劫だしアウトドアも辛くてできやしない。。

夏フェスシーズンにも突入していて、いろんなところでお祭りしてるけど、休憩や水分補給しっかりして、熱中症には本当に気をつけて楽しんでください。

大丈夫と思ってた矢先に、気付いた時にはぐったりしてるってこともあるらしいから、「自分に限っては大丈夫」とは決して思わないことが大事。

 

とは言うものの、楽しい楽しい夏が到来しましたよ2019年😎

夏というものは、どうしても心持ちがそわそわワクワクして、何か楽しいハプニングが起こるんじゃないかみたいな、この季節はそんなことをいつも思わせてくれる。

かれこれ小学生で「夏休み」というものを経験して以来、ずっとこの気持ちが続いている感じだ。

どうやら精神年齢は成長してないらしい。笑

でも確かに夏はイベント事が多いし、実体験としても夏というのは楽しいことが多かった。ここで俺が夏フェス童貞を卒業した時のエピソードでも綴ってみよう。

俺が人生で一番最初に参加した夏フェスといえば、地元大阪のサマソニでもなく、フジロックやロッキンでもなく、四国はうどん県(香川県)が誇る今や巨大音楽フェス「MONSTER baSH」通称モンバスだ。

特定のバンドだけがずっと好きだったので、持ち時間短めの夏フェスには最初はあまり興味がなく、フェス童貞を卒業したのはちょっと遅くて大学1年生の最初の夏休みだった。

当時、俺はたまたま友人に連れられて見学に行ったダンスサークルで、すっかりパフォーマンスに魅了されて、サークルに加入してブレイクダンスを踊る毎日を過ごしていた。

大学チャリ圏内で一人暮らしをしていたので、大学授業後のサークル活動に加え、その後のバイト終わりの終電の時間くらいからみんなで最寄りの駅に集合して、閉店したお店のショーウィンドの前とかで朝までワイワイ練習していた。(みんなも夜の駅やデパートで一度くらいはそんな光景みたことあるだろう。笑)

ヒップホップやブレイクビーツなどを聴く連中と飲みに行ったりクラブに遊びに行ったりすることが多かったけど、もちろんロックも変わらず大好きだったし、ダンスサークルの中でもロック好きな仲間内で頻繁にカラオケに行ったりにして、エルレストレイテナー、BUMPなどを熱唱したり、今思い返すとマジで楽しい大学生活を送ってた。

そんな中で俺をロック好きと知った熊本出身のサークルの女の子が「みんなでモンバス行くけんサトシも行かん?エルレも出るよ!」と誘ってくれた。それが俺の最初のフェス参戦。

当時その娘には彼氏がいたんだけど、実は俺はその娘のことがめちゃくちゃ好きで、飛び跳ねるくらい嬉しかったのを今も鮮明に覚えている。

でもわかる?

彼氏がいるのに他の男に惚れられるような女の子だ。

そう、いわゆる魔性を持った女の子だった。笑

そして"彼氏がいる"と知ったのも、モンバス当日レンタカーを借りて6人くらいで会場に向かう途中で、車内での会話で発覚した。

「大好きな娘とフェスにいける!これは何かあるかもしれない!」という淡い期待が見事に崩壊した瞬間だ。天国から地獄とはまさにあの時のことを言うんだろう。

フェス中ももちろんそのショックから抜け出せずに、文字通り抜け殻状態。笑

俺の気持ちはその5人には打ち明けてなかったから、彼らも俺の落ち込みように意味がわからず心配してただろう。

ちなみにその当時のモンバスは「空海」と「龍神」の2つのステージしかなくて、あのまんのう公園にいれば全てのバンドを見ることができた。

その時のタイムテーブルがこれだ。

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最悪な気分に反して、ラインナップは最高以外のなんでもない。笑

周りには笑顔で楽しむキッズばかりで、"俺はこんなところで何をしているんだ?ふさぎこんだままで。俺はどうしたいんだ?"と、うなだれた。

そして日が落ちてきて、その日トリでメインステージに出演した大本命ELLEGARDENのライブが始まった。エルレのライブを棒立ちでスタートしたのは、後にも先にもあの日だけだろう。しかし星空の下で4人が奏でたスターフィッシュで、歌詞が見事に刺さり大号泣した。

ウジウジ悩む俺に「どうするかはテメーで決めろ!」と言われた気がして、涙を拭って最後のMake A Wishでぐちゃぐちゃにモッシュして、その直後にその娘に告白した。

まさかの急展開に自分でもびっくりだ。笑

不思議なもので、気持ちを吐き出した後はめっちゃくちゃスッキリして(返事はもらわず好きと伝えただけ)、翌日のモンバス二日目は完全燃焼して遊び倒して、俺の初の夏フェスはこれでもかってくらい青春しまくった2日間になったのだ。

ちなみにその3ヶ月くらい後になるけど、その娘は彼氏と別れて俺と付き合うことになったんだぜふふふふふ。笑 (結局俺も1年半くらいで別れたけど)

そして次回作のNEO-Nには当時のことを思い返して書いた歌があります。w

 

音楽は記憶や感情と強く結びつく特性があって、今でもあの時の曲を聴いたらその当時の感情や映像、匂いまでもがすぐ溢れてくる。

俺はもちろん自分のためにバンドをやって曲を書いているけど、もしみんなの人生の節目節目の大事な思い出を、何年先でも俺たちの曲が呼び起こせたら最高だなーとか思いながら歌ってたりする。

まあそれは俺が勝手に思ってるだけで、そうなれば良いなってくらいで、みんなは好きに俺らの音楽を楽しんでくれたらいいっす!

 

この地獄のような暑さは置いといて、今年の夏もたくさん楽しいことしたい。いくら忙しくても、やっぱ遊ぶ時間は絶対作らないとな。

ちなみに俺はこの夏は初のキャンプにチャレンジしよかなと思ってる!ちゃんと自分でテント張るやつ!

また行ったら報告します。そしてもちろん来年こそモンバスに出たい!

じゃあまた!

 

AIRFLIP × メジャー 1st Full Albumリリース決定!!

おす!

昨日のツアーファイナル東京渋谷編、きてくれたみんなありがとう!

最高の夜でした。

Cloque.とPOETASTERもめちゃくちゃ良いライブしてくれて、ちょーハッピーな空間作ってくれたから、めっちゃリラックスしながらライブできたし、東京で二件門前払いされたトレーニングジムの話も吐き出すことができました。笑

実は2件目の施設の受付のお姉さんがなんかちょーエロくてそして可愛いくて、面と向かって不満を言えなかったってのはここだけの話。

結論、「エロスは平和だ」ということ。笑

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そんでもって昨日みんなの前で直接お伝えした通り、

AIRFLIPは10月9日(水)にメジャー1stフルアルバム「NEO-N」をリリースします!

自分のことのように喜んでくれたみんなには、もはや家族にも似た感情が生まれました。愛。

アルバムタイトルの意味を簡単に説明すると、ギリシャ語で「新しい」という意味の『NEO』(ネオ)と、夜にキラキラ輝いている街灯などの『NEON(ネオン)』を掛け合わせた造語になっていて、新天地メジャーのシーンにいくこと、そしてそこから光をたくさん集める存在になる!という決意を込めたアルバムタイトルになっています。

ここにきてまだまだ新しいことにチャレンジさせてもらえるってほんまに感謝だし、どう転んでも後悔の無いように目一杯やってきます。

 

そしてリードトラックのMeaningのMV公開と、デジタル配信も始まっています。

youtu.be

この曲は実は"葛藤"をテーマに書いた曲。

冒頭のイントロに結構全てが詰まっていて、バンドを長くやってきて、最初はただ楽しくて、スタジオで音合わせするだけでもワクワクしたあの頃の気持ちも次第に薄れていって、その代わり関わってくれる人が増えて、大きな渦に巻き込まれていって、自分だけでは決断できないこと、不本意でやりたく無いこと、嫌な部分もたくさん見えるようになってきた。

そして常に自分自身と戦って、もっともっと磨きをかけていかないといけない中で、「これが自分の想い描いていた姿なのか?本当にやりたいことなのか?」と葛藤を繰り返す。

でもMV中の本棚の間からの光を覗くシーンで、向こう側にすげーいい表情で歌う自分がいて「あーなるほど、やっぱり自分がやってきたことは間違ってなかったんだな」と納得するというストーリーになっています。

もしかしたら本来、こういう生々しい感情は一流のアーティストたちは隠すものなのかもしれんけど、俺は自分を偽って音楽やってても全然楽しくないし、そこも全部さらけ出して"自分の表現"としてやっていきたいです。

それにこういうことって、バンドに関わらず、好きで始めたものを本腰入れてやりだしたら誰でも感じることだと思うし、「葛藤してるのはお前だけじゃないぞ」ってのも伝えたかったし、ちょうどいい機会だったと思う。

いわゆる俺たちの「憧れの人」たちは、必ずこういう時期を乗り越えて(もしくは進行形で葛藤しながら)、俺たちのまだまだ先を走っている。

全て嫌いになってしまったらやめるしか無いけど、その根底に好きな気持ちが1%でも残ってるなら、その先の景色を見るまで続けてみようじゃないか。

ってな感じっす!押忍!

ぶっちゃけ"苦なくバンドやる方法"はいくらでもある。

けど俺らは「それじゃ現状維持から抜け出せんだろうし、だったら楽しくないしバンドなんかやめよう。」ってなるので、そっちの道を進む気はさらさら無いです。

嫌いなもの=「現状維持」

どんなチャレンジにも、苦痛と忍耐は付き物。

やってやろうじゃないか。

 

そして次回作の「NEO-N」は元YELLOWCARDのRyanに全面的にプロデュースしてもらいました!

みんな、YELLOWCARDやで!?

あのYELLOWCARDやで!?

ヤバいやろ!笑

今回Ryanには曲の構成から始まり、英詞校正、アレンジ、全てのパートのレコーディングをプロデュースしてもらって、今年の4月頭から5月上旬までもれなく毎日スタジオに缶詰で、この慣れない日本という環境で、本当によくやってくれました。

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最高のアルバムに仕上げてくれたので、ぜひチェックしてください!

 

これからもAIRFLIPは、時間がかかっても確実にステップアップする姿を見せ続けていこうと思ってます。

それでどこかの誰かを勇気付けれたら、ほんま最高です。

これからもよろしくお願いします!

 

じゃあ東京で門前払いされてできなかったトレーニングしに行ってきます。笑

Peace!!

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いざツアーファイナルシリーズへ!

おす!

雨でジメジメ暑い日が続いてるけどみんな元気にしてますか?

俺はこの時期は毎年同じようなこと書いてる気がするけど、マジで梅雨が嫌いでテンション下がりまくってます。笑

私に太陽光をください。

しかしながらこの梅雨が終わると夏本番の青空が続くわけで、それを楽しみに今は耐え忍んでいます。

 

さて、現在進行中のFriends In My Tour本編が終わってはや3週間。

いよいよ来週末からツアーファイナルシリーズが始まります。

わかる、わかってるぞ!

待ちきれないだろう!

無論、俺らも一緒です!

東名阪のセトリやライブの流れを考えてるけど、時間と体力が許すならマジで全曲やってやりたい。

それくらいの意気込みが押し寄せてきている。

そして対バンも先日全バンド解禁して絶対良い日にしてみせるので、各会場足を運んでください。

そしてファイナルシリーズの東京編では俺らからみんなにお知らせがあります。

またAIRFLIPが大きく一歩前進できる報告なので、直接みんなの前で報告させてください。

ちょっと今日は外での更新なので短めで。

じゃあみんなツアーファイナルシリーズで会おう!

今週はツアー出雲と神戸っす!!

どうも。

ジムでのトレーニングを習慣化できたおかげで、日常生活にも様々なGOODな影響が出てきています。本日も今からジムへ自主トレに行ってきます。

去年12月後半からジムに行きはじめて、はや半年が経とうとしています。

だいたい週2回を目安に各一時間ずつのトレーニングを続けていて、そのうち月の2回は専属のトレーナーさんについてもらって、いわゆる「限界突破」的なトレーニングをしてもらっています。

ちなみに専属トレーナーさんは自分の3倍くらいの体格の日本人とアメリカ人のハーフの方で、甘いマスクのイケメンですが、トレーニングはスパルタです。

ジムには筋肉量や体脂肪率などを測れる機械があって、現在体脂肪率は8.7%です。

そしてあとでわかったことだけど俺はもともと代謝がかなり良くて脂肪を燃焼しやすい体質ということで、トレーニングを初めて3ヶ月目くらいではっきり自分の身体の変化が見てとれました。

最近は思わず更衣室でポーズを取ってしまう自分に驚いています。

ふと「自分はどこへ向かっていくのか。このまま進んで良いのか」と、筋トレ後のプロテインを飲みながら考えます。

しかし単純に筋力がつくことで、普段の日常生活にも様々な良い影響が出てきているのも事実で、本日はそれをリストアップしてみようと思います。

 

①疲れにくくなった。

一日の活動量は変わってないのでハッキリわかるんですが、1日の終わりの疲れ具合が以前と明らかに違います。

以前ではすぐにベッドにダイブしていたような活動をした1日でも、まだ作業する余力が残っていて、これはシンプルに嬉しい変化です。

②背が伸びた気がする。

意外かもしれませんがこれも結構体感できます。

というのも筋トレをするときの基本フォームとして、胸を張って背中を沿った状態でトレーニングをするということが大半を占めているため、その胸を張った状態が日常生活でも癖ずいて背が伸びたというのが一つ。

あとは筋肉が付くことで身体も大きくなるし、その影響もあるのではと考えてます。

③健康志向になる。

自分としてはこれはもともと意識していたのですが、やはりせっかく努力して身につけた筋肉を落としたくないし、どうせなら質の良い筋肉を維持していきたいので、身体に悪そうなものは控えるようになりました。

でもタンパク質を取るために肉多めです。そしてラーメンも食べます。

④シンプルにオトコとしての自信が付く。

やればやるだけわかりやすく結果が反映される筋トレ。筋トレをする目的は人それぞれだろうけど、その目的の為に頑張って、日々変わっていく身体に「筋トレで自信がついた」という人はかなり多いと思います。

また筋肉は男らしさの象徴の一つです。別に喧嘩が強くなった訳でもなく、女性にモテたりすることに直接繋がるとは言えないですが、それでも変わっていく身体に自信を得て振る舞いなどに良い影響が出ることもあると思います。

⑤多方面の知り合いができる。

学生、サラリーマン、フリーランス、自営業、業種は違えど同く目的を持ってジムでトレーニングする者同士、意識的に合うものがあるのか友人になれる人もいて、しかも業種が違うから話をするのが楽しいし勉強になります。

 

さあここまでざっと挙げてみましたが、どうでしょうか。

自分からここで一言いいですか?

これただの筋トレ系 自己啓発ブログやんけ!!!

 

以上です。

ではトレーニング行ってきます。

みんなジムでライブで会おう。

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ちなみに今週は大好きな出雲と神戸へ行きます!

FOUR GET ME A NOTS✖️Track's✖️BUZZ THE BEAESとのスペシャル4マン!

楽しみ!